【有名人ホロスコープ】長澤まさみさん|国民的女優の裏にある“泥臭い強さ”


プロフィール

長澤まさみ 1987年6月3日 16:09|静岡県磐田市
(引用:2ちゃんまとめ 精度不明)

日本の国民的女優。東宝シンデレラオーディション出身。清純派からコメディ、シリアスまで幅広く演じ分ける実力派。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でブレイク。舞台や海外作品にも挑戦し、高い評価を得ている。

ホロスコープの特徴

CFM:433 火地風水:4213

2室が絡むグランドトラインとオポジションが鮮やかなのが見てわかると思います。

読み解き

かなりトラインが多いホロスコープになるので、身分の安定はしやすいのですが、2室がマレフィックのオーバーロードで、タイトなオポジションも形成していますから、生活の安定について、手がかかりやすいほうだと読めます。

長いこと未婚で、ようやくご結婚されましたが、安定するまで時間がかかった背景に、そこらへんが出ていそうな感じがします。

2室に土星・天王星・海王星、8室に太陽・水星・火星と、金銭にまつわるハウスだけで6天体もあるので、『自分で稼ぐこと』『スキルを上げていくこと』など、仕事がお金に直結しやすい配置と言えます。

そして、2室♅・6室♃・10室☽で、グランドトラインを形成しています。

これは、もし、2室-8室の関係で、外側から見えない箇所で苦労をしたとしても、なぜか仕事の立ち位置は安定している、幸運の配置です。☽△♅も、♃△♅も、強いチャンスとのご縁が示されていますので、『当たる映画やドラマ』とのご縁も強そうです。

華やかな女優業の裏で、地に足のついた、泥臭い努力の積み重ねがあるタイプだと思います。

また、アセンダントに冥王星がある人は、『普通じゃないカリスマ的な威圧感』があることが多いです。画面越しでは美人としかわかりませんが、実際にお会いすると、それだけではない強い存在感があるのではないでしょうか。

(補足:一般的に、2室海王星×8室火星のようなオポジションは、『お金や時間の使い方が好きな物事に全ぶりしやすい』配置として読まれることもあります。ただし実際にどう出るかは他の配置との兼ね合いや本人の意識の使い方次第で、今回のケースに直接当てはまるかは分かりません。あくまでもホロスコープの読み方として上げました。)


星を読む力を、自分のものにする。
占星学塾 Team Chiron

関連記事

市川猿之助さん・市川段四郎さんのホロスコープ【事件の謎に迫る】

【有名人ホロスコープ】マリリン・モンロー|波乱の人生を星から読み解く

【有名人帆スコープ】鬼滅の刃・吾峠呼世晴さん|絵を描き始めた時期と画業休止をピタリと的中させてみた

PAGE TOP